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NIAGARA TRIANGLE Vol.2

TRIANGLE Vol.2 佐野元春 > NIAGARA TRIANGLE Vol.2 杉真理 > NIAGARA TRIANGLE Vol.2 この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(ハートマーク)が含まれています(詳細)。 『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』(ナイアガラ・トライアングル

Kata Terkait

荒荷

(1)木材・鉄材・土石などの重量貨物。 (2)江戸時代, 海運貨物のうちの雑貨類をいう。

粗煮

魚類の粗(アラ)を煮つけた料理。

粗粗

(1)詳しくはないが, 一通り。 ざっと。 だいたい。 「事情も~のみこめました」 (2)まばらなさま。 きめがあらいさま。 「木が~と生えている」

あらあら

(感) 驚いたりあきれたりした時などに発する語。 主に女性が用いる。 「~, 坊や, 何してるの」

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

豈

(1)(打ち消しの表現を伴って)決して。 「我(ア)が恋に~まさらじか沖つ島守/万葉 596」 (2)(下に反語の表現を導いて)どうして。 「夜光る玉といふとも酒飲みて心を遣るに~しかめやも/万葉 346」 <i>~図(ハカ)らんや</i> どうしてそんなことを考えようか, 考えもしない。 意外にも。 「~, 生きて再び会おうとは」

兄

(1)同じ親から生まれた年上の男。 年上の男のきょうだい。 ⇔ 弟 (2)姉の夫。 あるいは夫や妻の兄{(1)}。 義兄。 (3)〔「花の兄」の略〕 梅。

ありあり

(感) (1)蹴鞠(ケマリ)の時の掛け声。 「小鬢に汗を流しつつ, ~と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」 (2)〔「有り有り」の意から〕 酒を勧められてまだ残っているからと辞退する時の語。 「おつと~/洒落本・甲駅新話」

在り在り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

有り有り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

がら空き

(1)中に, 人や物が少なくて, 空間が多い・こと(さま)。 「~の映画館」 (2)無防備な・こと(さま)。 「三塁が~になる」

足搦

「あしがらみ(足搦){(1)}」に同じ。 「~をかけて向へ倒してやつた/坊っちゃん(漱石)」

抗う

(1)さからう。 抵抗する。 「権力に~・う」 (2)相手の言うことを否定して言い争う。 「わがため面目あるやうに言はれぬるそらごとは, 人いたく~・はず/徒然 73」 ‖可能‖ あらがえる

争う

(1)さからう。 抵抗する。 「権力に~・う」 (2)相手の言うことを否定して言い争う。 「わがため面目あるやうに言はれぬるそらごとは, 人いたく~・はず/徒然 73」 ‖可能‖ あらがえる

荒神

たけだけしく, 霊験あらたかな神。 「波につきて磯回(イソワ)にいます~は/山家(雑)」

麻殻

⇒ おがら(麻幹)

麻幹

⇒ おがら(麻幹)

鉱

〔「あらかね」とも〕 掘り出したままの, 精錬しない金属。

粗金

〔「あらかね」とも〕 掘り出したままの, 精錬しない金属。